九州自動車道で追突事故/熊本

1日午後8時ごろ、九州自動車道の下り線、南関インターチェンジからおよそ2キロメートルでトラックと乗用車が絡む事故がありました。
この事故で、トラックを運転していた男性が死亡、同乗していた男性2人も重傷でした。乗用車を運転していた女性にけがはありませんでした。





1日午後8譜ごろ、熊本県玉名郡南関町の九州自動車道下り線で、トラックが乗用車に追突しました。
トラックを運転していた廣田聡史さん(32)が頭を強く打って、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
また、同乗していた50代と60代の男性が肋骨や足首の骨を折るなどの重傷です。

この事故の影響で、九州自動車道の下り線の南関インターチェンジと菊水インターチェンジの間で、およそ5時間の通行止めとなりました。

現場は片側2車線のゆるやかな左カーブの上り坂で、トラックが前の車に追突したとみられています。

警察はトラックに同乗していた男性に話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。

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