認定こども園で食中毒/大分

大分県は1日、中津市の認定保育園で、給食で出されたサバの塩焼きを食べた幼児33人と保育士3人に発疹が出るなどして、食中毒が発生しました。県が検査をした結果、サバの塩焼きからヒスタミンが検出され、原因と断定されました。





8月31日正午ごろ、中津市の認定こども園から保育所に昼食を食べた幼児などからアレルギーの症状が出ていると連絡がありました。

病院を受診しましたが、皮膚の発疹などの症状で、重症者はおらず全員回復しているということです。
その後の調べで、食中毒の原因はサバの塩焼きであるとわかりました。

サバが納入されてから温度管理が不十分だったためにヒスタミンが増えた可能性があるとして、県ではこども園に対して文書で指導を行っています。

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