福岡市で保育料を過大に徴収/福岡

福岡市は31日、52世帯に対して保育所や認定こども園の保育料を多く徴収していたことを発表しました。





福岡市の発表によりますと、過大に徴収していた金額は書類が残っている2013年度から今年度までで、計680万円余りになります。金額が最も大きかったのは51万6900円でした。
ひとり親世帯や、障害者がいる世帯には保育料の減免の対象となっていますが、市の担当者がシステムに入力する際にチェック漏れがあり過大に徴収していたということです。

博多区役所で算定の誤りに気づき、他の区役所も調査した結果、全ての区役所で誤りが見つかりました。

福岡市は対象となる世帯全てに謝罪をするとともに、順次、還付の手続きを進めるとしています。

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