指宿市が温泉使用料を多く徴収/鹿児島

指宿市が市内の旅館から徴収していた温泉使用料を300万円以上多く徴収していたことがわかりました。








指宿市は市内の一般家庭やホテル、旅館などに温泉を供給し、温泉使用料として徴収しています。
温泉使用料は、ホテルや旅館の場合、浴槽の大きさや利用する人数などで算出されます。

温泉使用料についての確認を行っていたところ、旅館の一施設で使用料の設定ミスが判明、このミスにより、14年間で300万円以上多く使用料を徴収していたということです。

市は多く徴収していた分を、施設に返金するために利子を含めた400万円余りの予算案を定例市議会に諮ることにしています。

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