自衛隊員が偽造免許を使用で懲戒処分/鹿児島

海上自衛隊鹿屋航空基地に所属する男性海士長が、偽造された免許証を使って基地内で公用車を運転したとして、30日付けで停職9か月の懲戒処分としました。





懲戒処分を受けたのは、鹿屋航空基地の第1整備補給隊に所属する男性海士長(25)です。
海士長は2016年2月、インターネットを通じて偽造された免許証を入手、一昨年7月からことし2018年3月まで中型自動車の運転免許を持っていないにもかかわらず、鹿屋航空基地内で運転していたということです。

所持品検査で運転免許が2枚出てきたことから発覚しました。海士長は31日付けで依願退職をする予定です。

自衛隊の警務隊では偽造有印公文書行使容疑で書類送検する方針です。

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