臼杵市の市道が一部崩落で通行止め/大分

28日午前7時ごろ、臼杵の市道沿いでのり面のモルタルが一部はがれ落ちているのが見つかり、市は現場は周辺を通行止めにしました。
復旧には数ヶ月かかるとしています。





通行止めになっているのは臼杵市佐志生の山の中を通る市道で、通行人から警察に通報がありました。
市が現場を確認したところ、のり面に吹き付けているモルタルが長さおよそ50メートル、高さ30メートルほどに渡ってはがれ落ちていました。
現在も落ちてきていて、現場の前後3キロを通行止めにしました。

市は崩落の原因を調査するとともに、復旧工事をするとしていますが、完了までには数ヶ月かかる見通しだということです。

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