大分県職員収賄の容疑で逮捕/大分

大分県の業務委託契約を巡って、便宜を図る見返りに現金50万円を受け取ったとして、大分県警は29日、大分県の主査を収賄容疑で逮捕しました。





逮捕されたのは県自然保護推進室主査の恒賀健太郎容疑者(41)です。また、贈賄の容疑で会社員・吉永佑一容疑者(37)も逮捕されています。

恒賀容疑者は、おおいたジオパークに関する業務委託契約の受注について、吉永容疑者の地質調査会社に有利な便宜を図り、その見返りとして謝礼50万円を受け取ったとされています。
県警は両容疑者の認否を明らかにしていません。

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