霧島市で車3台が絡む事故1人死亡/鹿児島

28日、鹿児島県霧島市の国道で、乗用車が対向車線を走っていたワゴン車2台と衝突する事故があり、乗用車の助手席に乗っていた男性が死亡しました。

事故があったのは、28日午後2時半ごろ、霧島市福山町佳例川の国道10号で、普通乗用車が対向車線を走っていたワゴン車2台と衝突しました。

この事故で、乗用車の助手席に乗っていた宮崎県都城市の吉永隆夫さん(78)が全身を強く打ったため、9時間後に病院で死亡が確認されました。また、乗用車を運転していた妻の育子さん(78)も意識不明の重体となっています。

ワゴン車を運転していた男性(36)は軽いけがでした。


現場は片側1車線の直線道路で、警察では乗用車が車線をはみ出したため、衝突した可能性が高いとみて事故の原因を調べています。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。