サガン鳥栖運営会社の幹部が準強制わいせつの疑いで逮捕/福岡

福岡市博多区の公園で女性の胸を触ったとして28日、サッカーJ1『サガン鳥栖』を運営する会社の幹部の男が準強制わいせつ罪の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、サガン・ドリームスの事業部長・佐藤基彦容疑者(34)です。

佐藤容疑者は21日午後11時ごろ、福岡市博多区の冷泉公園で福岡市の女性(24)に対して、「今からモデル体型か確認する」と言って胸や腰などを触るなどした疑いです。

女性は帰宅途中で、佐藤容疑者が「モデルに興味はないか」と声をかけ公園に誘い、犯行に及びました。
女性が公園を離れた後に通報、周辺の防犯カメラを確認したところ、佐藤容疑者の姿が確認され特定しました。





警察の調べに対して容疑を認めているということです。
博多区内では他にも同様の手口で1件の被害があり、警察では関連を調べています。

ニュースの動画

また、サガン鳥栖は佐藤容疑者の逮捕を受け、

「弊社社員が2018年8月28日(火)、準強制わいせつ容疑にて逮捕されました。被害者の方、関係の皆様に深くお詫び申し上げます」

と公式オフィシャル上に掲載。さらに、以下のように記しました。

そして、日ごろからサガン鳥栖にご声援を頂いているファン・サポーターの皆様、ご支援いただいている株主、スポンサー、地元自治体の皆様をはじめとする多くの関係者の皆様に対して、多大なるご迷惑をおかけし、お騒がせいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

そして、サガン鳥栖の本拠地、ベストアメニティスタジアムにて株式会社サガン・ドリームスの代表取締役社長をつとめる竹原稔氏が会見を行うことを発表しました。
本日午後8時45分から報道関係者、また9時30分からはファンやサポーターへ向けた会見をそれぞれ行います。


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