大分市の県道が陥没/大分

27日午前6時ごろ、大分市の県道で道路の一部が陥没しているのが見つかりました。
この場所を通った軽自動車1台のホイールが外れる被害がありましたが、けが人はいませんでした。


陥没していたのは大分市勢家町の県道・大在大分港線で、運転中の60代の男性が気づき、110番通報しました。
大分県土木事務所によりますと、現場は直径およそ1.5メートル、深さ1.5メートルの穴が空いていたということです。

県道は片側2車線で陥没した1車線のおよそ200メートルを通行規制が行われ、最大で約2キロの渋滞が発生しました。

復旧は午後4時ごろに完了し、規制は解除されました。
大分県土木事務所は詳しい原因を調べるとともに、本格的な復旧工事を行うとしています。

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