同僚を殴った自衛官 懲戒処分/宮崎

同僚の隊員を殴ってけがをさせたとして、陸上自衛隊都城駐屯地の男性自衛官が27日、停職2日の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊都城駐屯地第43普通科連隊所属の男性陸士長(24)です。


陸士長は昨年12月、駐屯地内の寮の自室で同僚隊員の頭や腹部などを殴り、全治5日のけがをさせました。
自分の部屋に同僚隊員が入ってきて、騒いでいたため注意したところ逆に暴言を吐かれ腹が立って手が出たということです。

自衛隊の調査に対して陸士長はけがさせたことを認め、反省しているということです。

顔見知りの男性を暴行した自衛官逮捕/宮崎

2018年8月21日

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