長崎市職員14人の処分を発表/長崎

長崎市は無断欠勤や、条例で定められた会議を故意に開かないなどした、市の職員14人に減給などの処分を行ったと発表しました。

長崎市上下水道局の32歳の男性職員は、今年3月、担当する市内の水道管の取り替え工事の際に、工事現場で起きたトラブルに対応せず、休暇を申請せず1日と3時間無断欠勤したとして減給1ヶ月の減給処分となりました。
このほかにも不適切な事務処理などで職員13人に戒告などの処分を下しています。




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