木にくくりつけ棒で殴る 建設会社社長らを逮捕/長崎

松浦市で、会社社長と部下が、後輩の男性作業員をロープで木にくくりつけた上、殴るなどしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、松浦市今福町の建設会社代表(29)と平戸市生月町の建設作業員(21)です。

警察によりますと、2人は今月18日午後7時ごろ、同じ会社の19歳の男性作業員を松浦市今福町の山の中に連れて行き、ロープで木に縛り付けました。
男性が身動きが取れなくなると、落ちていた木の棒などで殴るなどして胸部の骨折などの大けがを負わせました。

2人が立ち去った後、作業員の男性はロープをゆるめて抜け出し、警察に被害届を出したということです。




2人とも容疑を認めており、男性作業員の勤務態度だったと話しています。
警察では、当時の状況や動機などをさらに詳しく調べるとしています。

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