酒気帯び運転で多久市の講師書類送検/佐賀

多久市の義務教育学校に勤務する男性講師が酒気帯び運転の疑いで21日、書類送検されました。
書類送検されたのは、多久市の東原庠舎中央校の男性講師(41)です。




講師は7月14日、友人と酒を飲んだ後、路上にとめて寝ていたところを警察官に職務質問されました。呼気を調べたところ基準値の3倍のアルコールが検出されたため、飲酒運転の疑いで検挙されました。

講師は車を近くの駐車場にとめていて、移動させていたことを覚えていませんでしたが、状況から認めているということです。

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