酒気帯び運転で自衛官停職15日/鹿児島

陸上自衛隊国分駐屯地は、酒気帯びの状態で車を運転したとして、31歳の男性自衛官を停職15日の懲戒処分としました。

男性自衛官は2017年11月、午後10時ごろから自宅で酒を飲み、翌朝4時ごろ釣りに行くため車を運転中、道路に倒れている女性を発見し救助しているところを後ろから来ていた車に接触される事故にあいました。




搬送先の病院で呼気を調べたところ、アルコールが検出されたということです。男性隊員は全治3か月のけがでした。

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