飲酒運転で事故の県職員懲戒免職処分/福岡

福岡県は17日、飲酒運転をして事故を起こしたとして逮捕された女性職員について懲戒免職処分にしました。

県職員が飲酒運転でガードレールに衝突する事故/福岡

2018年8月13日

懲戒処分を受けたのは、がん感染症疾病対策課の女性職員(44)です。8月11日、同僚らと酒を飲んだあと、軽乗用車を運転、ガードレールに衝突する事故を起こし逮捕されました。
「正常な判断ができなくなるまで酒を飲んでしまった」と話していたということです。職員は14日、処分保留で釈放されました。


県によりますと、事故の前日に飲酒運転撲滅の研修を受けたばかりでした。
福岡県では2017年8月からこれまでに8人の職員が懲戒免職処分を受けています。

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