県職員が酔っ払って個人情報を紛失/長崎

長崎県が17日、秘書課の男性職員が県知事や議員の個人情報が記載された名簿を紛失したと発表しました。
名簿には中村法道知事や2人の副知事、長崎県議など延べ616人の連絡先等と、県と関係する522団体の住所や電話番号などが記載されていました。


県によりますと、紛失したのは秘書課の40代の係長で、係長は10日夜に長崎市で飲酒。その後、帰宅途中でベンチで寝てしまって2時間後に起きたときには書類が入っていたカバンがなくなっていることに気づいたということです。
警察には同日届を出してました。

今のところ、個人情報が悪用されたという報告はありません。

紛失していた個人情報資料を発見/長崎

2018年8月21日

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