酒気帯び運転の疑いでJA職員の男逮捕/福岡

15日、久留米市で酒を飲んで車を運転し、接触事故を起こしたJA職員が男を逮捕されました。
逮捕されたのは、久留米市在住のJA職員の男(18)です。




警察によりますと、男は15日午前7時ごろ、久留米市諏訪野町の国道で酒を飲んで車を運転した疑いが持たれています。
対向車と接触する事故を起こし、駆けつけた警察が男の呼気を調べたところ、基準値の約2倍のアルコールが検出され、現行犯逮捕となりました。

警察の調べに対して、容疑を認めているということです。警察では飲酒運転の経緯など詳しく調べています。

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