JR箱崎駅の高架橋の壁材が落下/福岡

13日午後5時25分ごろ、福岡市のJR箱崎駅東口で高架橋の一部が剥がれて落下しているのが発見されました。けが人はいませんでした。
剥がれていたのは縦2.7メートル、横0.6メートル、重さ11キロの壁材で、4.5メートルの高さから落ちていたということです。




高架橋の下には自転車や歩行者の通路になっていますが、近くに人はいませんでした。
JR九州によりますと、壁材の他の箇所に危険は見つかっていませんが、14日も引き続き点検を行うとしています。

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