社会福祉協議会の職員が現金着服/宮崎

宮崎県の川南町社会福祉協議会で、職員の男が高齢者や障害者の現金を着服していたことがわかりました。
着服していたのは高齢者や障害者の現金の管理を代行する事業を担当していた永友仁職員(48)です。

社会福祉協議会によりますと、職員は2014年4月から2018年6月までの間、高齢者や障害者から預かっている預金通帳を使用して無断で現金を引き出すなどしていました。


引き出した金額はおよそ1400万円で、社会福祉協議会の調査に対して、一部について着服を認めています。
社会福祉協議会は今後、被害の把握を進めて、弁済をすることにしています。

職員は7月上旬に、川南町公民館に侵入し、キャビネットなどにスプレーを吹きかけるなどして建造物侵入などの疑いで高鍋署に逮捕されていました。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。