報告書を廃棄していた巡査を懲戒処分/福岡

福岡県警は9日、報告書を廃棄していたとして、男性巡査が減給1ヶ月(100分の10)減給の懲戒処分となりました。
警察によりますと、処分を受けたのは八幡西警察署地域課の男性巡査(23)です。

巡査は、同署警備課に所属していた2017年2月から2018年3月にかけて、パトロールの結果などを報告する地域課作成の報告書をシュレッダーで処分していた、公文書毀棄の疑いが持たれています。
4月に持ち出し禁止の資料が巡査の自家用車にあるのを上司が発見し、発覚しました。

容疑に対して「決裁に上げるのが面倒だった」と認めているということです。
巡査は9日付けで依願退職しました。

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