少年4人が強盗傷害の疑いで逮捕/鹿児島

鹿児島市で6月上旬、会社員の男性からカバンを奪おうとして大けがをさせたとして、17歳から18歳までの少年4人が逮捕されました。
鹿児島県警中央警察署によりますと、逮捕されたのは鹿児島市に住む17歳から18歳の解体作業員や無職の少年4人です。
少年4人は6月5日に午後11時50分ごろ、鹿児島市堀江町の路上で31歳の会社員の男性に言いがかりをつけ、殴る蹴るなどの暴行をくわえ、持っていたカバンを奪おうとした、強盗傷害の疑いが持たれています。

男性は肋骨を折るなどの重傷でした。

警察の取り調べに対して、4人のうち、3人は容疑を認めていますが、1人否認しているということです。
逮捕された4人のうちの2人は、7月に別の強盗傷害の罪で逮捕されていました。

6月下旬から7月にかけて同様の被害が確認されていることから、警察では他の事件についても関与を調べています。

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