入居者を殴り死亡させた介護職員逮捕/熊本

熊本県警は10日、熊本市西区のグループホームの入所者の女性の腹などを殴り死亡させたとして、介護施設職員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは熊本市西区のグループホーム「グループホームゆうしん三丁目」の職員・栗崎賢一朗容疑者(49)です。
警察によりますと、栗崎容疑者は、7日の午前0時過ぎ、施設の食堂で椅子に座っていた88歳の女性の腹部を数回殴り、出血性ショックで死亡させた疑いが持たれています。

施設の防犯カメラに殴る様子が映っていて、栗崎容疑者は犯行を認めているということです。

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