県教委が教職員の懲戒処分を発表/熊本

熊本県教育委員会は7日、懲戒処分を発表しました。
懲戒免職処分を受けたのは、県立天草高校の髙林涼介教諭(33)と津奈木町立津奈木小学校の真野良一元教諭(46)です。

髙林元教諭は今年3月、当時高校2年生の少女に18歳未満であることを知っていながらみだらな行為をしたとして、6月に児童福祉法違反で逮捕されました。
真野元教諭は、6月、水俣市の飲食店のトイレで盗撮をした容疑で逮捕された後、釈放後に7月に当時13歳未満の少女に身体の一部を触らせる強制わいせつの容疑で逮捕されました。

またその他にも複数の女子生徒の体を触った30代の男の教諭が停職6ヶ月の処分を受けるなど、あわせて5名の処分が発表されました。

熊本市教委も7日、酒気帯び運転で事故を起こし、検挙された市立桜木中学校の梅田翔太教諭(31)を懲戒免職処分としました。

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