日本で1番古い映画祭『湯布院映画祭』開催/大分(8月23日(木)~26日(日))

第43回『湯布院映画祭』が湯布院公民館で23日(木)~26日(日)に開催されます。

開催地の湯布院町は海抜450mの四方を山に囲まれた盆地の町で、日本第3位の湧出量を誇る温泉と、年間400万人も訪れる観光の町です。
湯布院映画祭は日本で1番古い映画祭で、1976年に始まり今年で43回目を迎えます。


『湯布院映画祭』は、湯布院町の村おこしと大分市の映画ファングループが意気投合して生まれました。コンセプトは日本映画のファンと日本映画の作り手が出会う場です。
上映後に行われるシンポジウムは制作サイドから数名を招き苦労話や裏話などがされ、会場だけのマル秘話がされることもあります。参加者から質問もでき、映画好きにはたまりません。

今年の参加ゲストは俳優の佐藤浩市さんや監督の阪本順治さんなど総勢約20名です。
毎夜10時から行われるパーティーでは、美味しい料理とお酒が振る舞われ、参加ゲストと参加者が映画について直接話すことができます。映画を見て『湯布院映画祭』ならではのシンポジウムやパーティーにぜひご参加ください。朝から晩まで映画を楽しみましょう。

前夜祭の懇親会を除くすべての上映・シンポジウム・パーティに有効でお得な全日券は100枚限定の販売です。お早めに。

23日(木)~26日(日)のタイムテーブルはこちら。

23日(木)前夜祭
前夜祭はJR由布院駅前で上映されます。雨の場合、湯布院公民館で上映です。
18:15~ 地元由布院の子供のダンス
18:45~ 由布院神楽保存会のお神楽
19:45~21:31 野外上映「美味しんぼ」※無料
22:00~ 懇親会(乙丸公民館)

24日(金)
10:00~11:34 「阿倍一族」※入場料無料
11:45~13:28 「犬死にせしもの」
13:40~15:29 「GONIN」
15:40~17:20 「あ、春」
18:30~20:22 「雪に願うこと」
20:30~21:45 シンポジウム
22:00~ パーティー(湯の岳庵)

25日(土)
10:00~12:09 「文学賞殺人事件 大いなる助走」
12:20~14:37 「壬生義士伝」
14:45~16:28 「トカレフ」
16:40~17:30 シンポジウム
18:30~20:15 「赤い雪」
20:30~21:45 シンポジウム
22:00~ パーティー(DEN)

26日(日)
9:30~10:30 「もんちゃん」「さらば、ダイヤモンド」
10:40~11:30 シンポジウム
11:50~13:04 特別上映「アイスと雨音」
13:15~14:10 シンポジウム
14:30~16:06 特別試写「心魔師」
16:15~17:15 シンポジウム
18:30~20:29 特別試写「止められるか、俺たちを」
20:45~21:45 シンポジウム
22:00~ パーティー(湯布院健康温泉館)

開催情報

日程 2018年8月23日(木)~26日(日)
時間 23日(木)19:45~
24日(金)10:00~
25日(土)10:00~
26日(日)9:30~
場所 湯布院公民館
住所 大分県由布市湯布院町川上3758-1
料金 前売り券
・全日券 20,000円(先着順100枚限定)※前夜祭の懇親会を除くすべての上映・シンポジウム・パーティに有効。
・映画券 1,400円
当日券
・一般上映作品 900円
・特別試写作品、特別上映作品 1,700円※無い場合もあり
・こども券(小、中学生) 500円
・シンポジウム参加料 300円
・パーティー券 5,000円※受付で当日朝限定販売
外部リンク
  • 湯布院映画祭
  • 湯布院映画祭公式ツイッター(@yufuin_c)さん | Twitter
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