鶏肉料理店で食中毒/大分

先月、大分市の鶏肉料理店で、食事をした9人が下痢や発熱などの症状を訴えました。市は食中毒と断定し、食事を提供した飲食店を6日の1日間を営業停止処分にしました。

営業停止処分を受けたのは、大分市末広町の鶏肉料理店「とり金本舗」です。
大分市保健所によりますと、先月末、店で料理を食べた25人のグループのうち20代から50代までの9人が下痢や発熱などの症状を訴えました。便を調べたところ、カンピロバクターが検出されました。

店では加熱用の鶏肉をたたきやレバ刺しとして提供していました。

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