16歳少女をデリヘルで働かせた元経営者逮捕/長崎

2日、長崎県警は茨城県の16歳の少女に長崎市内のデリバリーヘルスで働かせ、みだらな行為をさせたとして児童福祉法違反(児童淫行)などの疑いで元経営者の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、住所不定、元風俗店経営の宇土広大容疑者(30)です。逮捕容疑は4月26日、少女が18歳未満であることを知っていながら宇土容疑者が経営していたデリバリーヘルスで雇い、長崎市内のホテルでわいせつな行為をさせた疑いです。

宇土容疑者は6月、16歳の少女を茨城県の自宅から長崎市に連れ去ったとして、営利目的誘拐の疑いで茨城県警に逮捕され、水戸地検に起訴されていました。

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