食中毒で大分市の弁当屋を営業停止処分/大分

大分市は1日、弁当店で先月25日に弁当を買って食べた16人が下痢や腹痛を訴え、うち5人の便から黄色ブドウ球菌を検出したと発表しました。市は食中毒と断定し、この弁当店を1日から6日間の営業停止処分にしました。

営業停止処分を受けたのは、大分市の弁当店「松喜屋」です。大分市保健所によりますと、先月25日、店で販売した弁当を食べた高校生グループ45人のうち16人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
このうち9人が医療機関を受診し、検便を行った5人から黄色ブドウ球菌が検出されました。

店が保管していた弁当の残りのおかずを検査したところ、ハンバーグや大豆サラダなどから同じ菌が検出されました。
市は、店の温度管理が不十分だったとみられています。

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