借入金偽装した書類を県に提出 建設会社社長を逮捕/福岡

借入金を偽って記載した書類を福岡県に提出したとして、北九州市の建設会社の社長が建設業法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、北九州市門司区の宮本建設工業の社長、宮本一夫容疑者(73)です。

宮本容疑者は、2013年と2014年、建設業の許可を更新するための書類に嘘の記載をして、県に提出した疑いが持たれています。実際は借入金が1億数千万円あるにもかかわらず、数千万円と記載していたということです。

警察は、宮本容疑者がより大きな工事を受注するために、借入金を少なく見せて経営状態が良好だと装っていたとみて調べを進めています。

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