ATM不正引き出し事件 「出し子」の男に有罪判決/福岡

今年5月、全国のコンビニATMで18億円以上が不正に引き出された事件で、いわゆる「出し子」の役目をして窃盗などの罪に問われていた男に、29日有罪判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、福岡市の立石啓太被告(25)です。

立石被告は、今年5月、福岡市内のコンビニのATMでニセのクレジットカードを使って現金およそ430万円を不正に引き出しました。

29日開かれた判決公判で、福岡地裁の岩田淳之裁判官は「周到な計画に基づく犯行で結果は重大」と指摘した一方、「1か月後に自首するなど、反省している」として、立石被告に懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

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