大分銀行で顧客情報を紛失/大分

大分銀行が、顧客の個人情報を記載した書類、90件を紛失していたことがわかりました。紛失をしたのは大分銀行太陽の家支店です。

大分銀行によりますと、紛失したのは預金の出し入れや税の納付などをした2016年4月18日付けの伝票です。住所や名前、口座番号の他に、金額や陰影などの個人情報が記載されていたということです。
他の書類と一緒に誤って処分したとみられています。先月、太陽の家支店で書類を確認した際に紛失が判明しました。

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