鞍手町長 談合で再逮捕/福岡

県警は31日、鞍手町が発注した下水道事業の指名競争入札で、最低落札価格を事前に漏らしたとして同町長の徳島真次被告(58)を官製談合防止法違反などの疑いで再逮捕しました。
福岡地検は同日、別の談合事件で起訴していました。徳島容疑者は同日付で町長を退職しました。

官製談合で鞍手町長ら逮捕/福岡

2018年7月10日

県警は「旭技研設計コンサルタント」の元代表取締役・神谷真己人容疑者(61)と、無職の浦田宗徳容疑者(46)ら3人も同容疑で逮捕しました。

4人は2015年の7月15日に行われた下水道設計業務を巡る指名競争入札の際に、最低制限価格を事前に開示して入札の公正さを妨害した疑いです。

徳島容疑者は別の指名競争入札でも事前に最低制限価格を漏らしたとして7月9日に逮捕されていました。

官製談合で鞍手町長ら逮捕/福岡

2018年7月10日

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