桜島フェリー事故 国が事故調査へ/鹿児島

桜島の入港しようとしていた桜島フェリーが28日、岸壁に衝突し、乗客がけがをした事故で国の運輸安全委員会は事故原因の調査を始めました。

桜島フェリーが岸壁に衝突/鹿児島

2018年7月29日
事故は28日午後桜島港に入港しようとしていた「第十八櫻島丸」の船首が岸壁に衝突したものです。

事故当初、けが人は6人でしたが、その後乗客乗員あわせて13人になっています。そのうち2人は腰の骨を折るなど重傷だということです。また、他に乗客10人が身体の不調を訴えています。

運輸安全委員会は船舶事故調査官2人が乗客の聞き取りなどを行い、1日まで現場での調査を行う予定です。

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