列車から部品が落下し車を損傷/福岡

30日朝、JR鹿児島線の列車から部品が落下し、沿線の自動車を損傷させていたことがわかりました。沿線の住民から部品の破片を発見したと連絡があり判明しました。

JR九州によりますと、鹿児島線下り普通列車で点検をしたところ、屋根に取り付けている計器用変圧器のプラスチックのカバー割れ、煙が出ていました。
沿線からの住民から、プラスチックの破片が落ちているとの連絡があり、車が損壊していたということです。

落下していた破片は最も大きい者で1.1キロありました。
破損の原因について、JR九州では詳しく調べることにしています。

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