飲酒運転で事故を起こした県職員を懲戒免職/宮崎

宮崎県は、6月に酒を飲んだ状態で車を運転し、道路標識にぶつかる事故を起こした県職員を30日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。懲戒免職になったのは、、宮崎県税・総務事務所の男性主査(45)です。
主査は先月23日の夕方ごろ、市内の自宅でビールやハイボールなどを飲んだ後、車で近くのコンビニエンスストアに買い物にでかけたところ帰る途中でハンドル操作を誤り道路標識に衝突しました。

通報を受け、警察が調べたとところ、基準を超えるアルコールが検知されました。

県は本人が酒気帯び運転を認めていることから、主査を懲戒免職としました。

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