270年の歴史を誇るお祭り『郷ノ浦祇園山笠』開幕/長崎(7月28日(土)・29日(日))

2018年7月28日(土)・29日(日)に壱岐市最大の夏祭り『郷ノ浦祇園山笠』が行われます。『郷ノ浦祇園山笠』は元居の八坂神社に疫病退散の祈願のため山笠奉納を起源とし、270年以上の歴史を誇る伝統的なお祭りです。

壱岐市郷ノ浦町で28日(土)16:00~前夜祭があり、肩慣らし・演芸祭・夜市が行われ、町内各所にイベントステージや屋台が並びます。
29日(日)9:30頃~郷ノ浦の「ふれ愛通り」の港側入口近くの塞神社から山笠巡行が始まります。

五穀豊穣、商売繁盛、大量祈願、家内安全などさまざまな願い事を込め、唄子たちの太鼓と掛け声にのって郷ノ浦の町を練り歩きます。
佐賀里階段(さがりのかいだん)と呼ばれる石段を駆け上がる難所が見どころです。

外部リンク

(画像はながさき旅ネットより)

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。