公金窃盗の高鍋町職員の初公判 起訴内容認める/宮崎

今年6月、町が管理していた現金を盗んだとして逮捕された高鍋町職員、山本龍馬被告の初公判が28日開かれました。

山本被告は、今年6月、町営住宅の敷金として役場で管理していた現金23万円を盗んだ窃盗の罪に問われています。

28日開かれた初公判で、山本被告は、起訴内容を認めました。検察側は、山本被告に対し懲役1年を求刑した一方、弁護側は、執行猶予付きの判決を求めました。

判決は、10月12日に言い渡される予定です。

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