県北部の大麻密売グループを逮捕/長崎

11日、長崎県北部の大麻密売グループが摘発されました。密売グループのメンバーは5人で、営利目的で大麻を所持していた疑いです。逮捕されたのは、佐々町の自称会社員・鷲澤聡容疑者(32)、佐世保市の食品加工会社社員・石田運成容疑者(55)ら5人です。

警察によると、今年6月、鷲澤容疑者について「大麻を密売している」という情報が寄せられたために自宅を捜査したところ、営利目的の大麻を20袋所持していたために、現行犯逮捕していました。その後、共謀して販売したとして石田容疑者と他3人を11日までに逮捕しました。





大村市と佐世保市の会社員2人が大麻を所持しており、他に佐世保市の飲食店経営者が大麻を譲り受けていたということです。
5人は容疑を認めています。

大麻と一緒に発見された資料によると鷲澤容疑者らは、1グラムあたりおよそ6000円で大麻を販売していたとみられ、警察は今回一連の捜査で、乾燥大麻43グラム、末端販売価格25万8000円相当を押収しました。

警察は引き続き、他にも共犯者がいるとみて、入手経路などとともに捜査しています。

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