ドアを壊した疑いで女2人を逮捕/福岡

8日、福岡市の飲食店でドアが壊され、灯油のような液体をまかれた事件で警察は飲食店経営の女ら2人を逮捕しました。
警察によりますと、建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、福岡市博多区の飲食店経営の女(32)ら2名です。

容疑者らは8日朝、福岡市中央区西中洲の飲食店のドアを破壊した疑いです。
ドア付近に灯油のような液体もまいており、店内には経営者の女性ら3人がいましたが、ケガはありませんでした。

被害者の女性は以前、容疑者の経営する飲食店で働いていました。被害者の証言などから犯人を特定したということです。

警察の調べに対して、女性が店を出したことが気にくわなかったと述べています。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。