大分道トンネル内事故 逆走車が原因と判明/大分

9月14日、大分自動車道のトンネル内で起きた4人が重軽傷を負った事故で、高速道路を逆走してきた車が事故の原因であったことがわかりました。

この事故は、14日午後、玖珠町の大分自動車道上り線、代太郎トンネル内で、乗用車と軽乗用車あわせて3台が次々と衝突し男女4人が重軽傷を負ったものです。

警察によると、この事故の直前、大分市内に住む40代の男性が運転する乗用車が別の場所で事故を起こし、その後、道路を逆走していたことがわかりました。男性運転手は最初に起こした事故の衝撃で、脳震とうを起こし方向感覚を見失っていたということです。

警察は男性運転手のけがの回復を待ち、過失運転傷害容疑で書類送検する方針です。

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