福岡市の下水道工事で事故 1人重傷/福岡

21日午前、福岡市のマンホールの中で、市が発注した下水道工事の作業中に事故があり、作業員の男性が重傷です。

事故があったのは、福岡市西区周船寺のマンホールの中で、21日午前10時40分ごろ、男性作業員(66)が下水道工事の作業していたところ汚水の流れ込みを止める栓が破損して作業員に当たりました。

この事故で、作業員は腕の骨やろっ骨を折る大けがをしました。

この栓は、重さが2・3キロほどあるゴム製のもので、中に空気を入れてふくらませる仕組みで、市によると、空気を入れる際の圧力などに問題はなかったということです。

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