奄美女性殺害事件 懲役25年求刑/鹿児島

奄美市で、同居していた女性を殺害し遺体を遺棄した罪に問われている男の裁判が20日開かれ、検察は男に懲役25年を求刑しました。

殺人と死体遺棄などの罪に問われているのは、奄美市名瀬小浜町の無職、吉田博隆被告(67)です。

吉田被告はおととし12月、同居していた山田恭子さん(当時67)の顔を浴槽の水に押し付けるなどして殺害し、知人男性と共謀して遺体を奄美市内の山中に埋めたとされています。

これまでの裁判で吉田被告は無罪を主張していますが、検察は20日の裁判で、「知人男性の証言などから吉田被告以外の第3者が犯人である可能性は低い」として、吉田被告に懲役25年を求刑しました。

一方、弁護側は「共犯とされる男の証言は信用できず、吉田被告が実行犯である証拠はない」として無罪を主張しました。

判決は28日に言い渡される予定です。

ニュースの動画

奄美女性殺害事件 被告人質問で供述調書のねつ造主張/鹿児島

2017.02.17

奄美女性殺害事件 被告質問に黙秘/鹿児島

2017.02.16

奄美女性殺害事件 被告人質問/鹿児島

2017.02.15



関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です