飲酒運転の空自隊員に懲戒処分/福岡

去年8月、酒を飲んで車を運転し警察に摘発されたとして、航空自衛隊・春日基地は30代の2等空曹を停職16日の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、航空救難団・飛行群の春日ヘリコプター空輸隊に所属する30代の男性2等空曹です。

2等空曹は、去年8月12日、自宅や福岡市内の飲食店で飲酒した後、バイクを運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されました。

これを受け、航空自衛隊・春日基地は2等空曹に対し、定職16日の懲戒処分としましたが、2等空曹は退職を申し出ているということです。

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