日南市の旅館で食中毒 広島カープ宿泊中/宮崎

日南市の旅館で食中毒が発生し、県は旅館を2日間の営業停止としました。

食中毒が発生したのは、日南市春日町の旅館城戸荘で、食事をした広島東洋カープの打撃投手など8人が、今月17日から18日にかけて下痢や発熱、嘔吐などの症状を訴えました。

検査の結果、患者と旅館の調理者からノロウィルスが検出されたということです。患者らは全員快方に向かっています。

県は、旅館に対し、2日間営業停止処分としました。

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