長崎自動車道トンネル事故 死亡の軽乗用車運転手を書類送検/長崎

今年5月、長崎自動車道で、高速バスに正面衝突してバスの乗客乗員9人に軽傷を負わせたとして、事故で亡くなった軽乗用車の運転手の男が書類送検されました。

書類送検されたのは、軽乗用車を運転していた長崎市の無職の男(当時48)です。

この事故は、今年5月25日、長崎自動車道の平間トンネルで、軽乗用車が対向車線の高速バスに正面衝突したもので、軽乗用車を運転していた男性が死亡したほか、高速バスに乗っていた9人が軽傷を負いました。

軽乗用車が急に中央線をはみ出したことが事故の原因とみられ、警察は、過失運転致傷などの容疑で、容疑者死亡のまま書類送検しました。

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