JR長崎本線で列車と軽乗用車が衝突/佐賀

20日正午過ぎ、佐賀市にあるJR長崎本線の踏切内で、普通列車と軽乗用車が衝突する事故があり、車を運転していた男性が重傷です。

事故があったのは、佐賀市内のJR長崎本線の踏切内で、20日正午過ぎ、肥前山口発鳥栖行きの上り普通列車が、軽乗用車と衝突しました。




この事故で、軽乗用車を運転していた大村市の男性(58)が、重傷となっています。列車には、乗客約60人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。

警察の調べに対し、列車の運転士は「遮断機が降りかかっているのに車が入ってきて、ブレーキが間に合わなかった」と、話しているということです。

この事故の影響で、最大3時間近く列車が遅れたほか、29本が運休となり、6700人に影響が出ました。




Twitterの反応

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です