高校の食堂で集団食中毒 営業停止処分/福岡

北九州市の高校で10人の生徒が食中毒の症状を訴えていた事件で、市はノロウイルスによる集団食中毒と断定しました。

食中毒があったのは、北九州市門司区の豊国学園高校で、今月14日から15日にかけて食事をとった男子生徒10人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。

保健所が調査したところ、学校の食堂の朝食と夕食の調理担当者1人から、ノロウイルスが検出されたということです。

市は、食堂の食事が原因とみられる食中毒と断定し、食堂に対し19日の終日、営業停止処分としました。

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