長崎路線バス 小4女児はね軽症/長崎

19日午前、長崎市の市道で、小学4年生の女の子が路線バスにはねられ、軽いケガをしました。

事故があったのは、長崎市片淵1丁目の市道で、11時25分ごろ、長崎県営バスの路線バスが、道路を横断していた小学校4年生の女の子をはねました。

この事故で、女の子は顔や胸などを打つ軽いケガをして病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

バスには乗客2人と運転手が乗っていましたが、ケガはありませんでした。

現場は横断歩道のない見通しの良い直線道路で、警察はバスの運転手(49)から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。

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