『くまもとのお宝』市現代美術館で/熊本


(熊本市現代美術館 公式サイトより)

18日から「CAMKコレクション Vol.5 知っとるね? くまもとのお宝、大公開てばい!」が熊本市現代美術館にて開催されています。この企画は、同館のコレクションの中から選りすぐりの逸品を紹介する目的で、期間は3月26日まで。主催は同館、熊日新聞社、熊本朝日放送。

約1400点もの収蔵品の中から、ここで初めて公開された作品や、同館で展覧会開催を機に制作されたものを中心に、作家41人の62点を展示しています。
なかでも、野田哲也氏や日比野克彦氏、故坂本善三氏らの絵画・書・写真など誰もが“お宝”と認める数々の作品が並べられています。

そして今回が初公開となる、水戸岡鋭治さんのタペストリー2点、天野喜孝さんのアクリル画「花火」、また昨年新たに収蔵した生(いき)人形「花嫁生人形」や「三歳女児 利子(としこ)像」が出品されています。

期間中の26日には学芸員によるレクチャーカレッジ、3月5日には写真家の稲原豊命さんと田中栄一さんがアーティストトーク、19日は彫刻家の小谷元彦さんの講演会が予定されています。それぞれ参加料は無料です。
お問い合わせは、同館 電話096(278)7500まで。休館日は火曜日。

外部リンク

熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp

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