弁当で集団食中毒 飲食店に営業停止処分/熊本

弁当を食べた熊本市の高校職員29人がノロウイルスによる食中毒になり、弁当を作った食堂が営業停止処分を受けました。

営業停止になったのは、熊本市中央区の食堂「遊膳」です。

14日、熊本市の高校の職員のうち29人が食中毒の症状を訴え、職員や弁当を作った店の調理場からノロウイルスが検出されました。職員らは快方に向かっているということです。

保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、弁当を作った食堂を18日から3日間の営業停止処分としました。

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